お金

【解決】一人暮らしで食費を抑える方法

一人暮らしは食費の変動が大きいと感じませんか?一人のために自炊を続けるのはなかなか難しいものですよね。

それに仕事や人間関係に忙しくなるとついつい外食手を伸ばしがちなんてことも。

今回は一人暮らしでも食費を抑える方法を考えていきましょう。

毎月の食費はいくら?

飲み会の回数や仕事の忙しさで毎月の食費が大きく変わってしまうことってありますよね。ただ、毎月いくら食費に使っているか知らずには抑えることも難しいです。

第一歩は食費の管理から始めると行動のイメージがわきやすいです。

クレジットカードの明細からチェックする方法

クレジットカードを使っている場合アプリなどの明細の画面でつかったお店の名前が出るので大方の価格をイメージしやすいメリットがあります。

ここでのポイントは数百円のモノをいっそ無視してしまうことで管理を簡単にしてしまうことです。

家計簿もそうですが自分で全部きっちり管理しよう思うと三日坊主になる恐れもありますが、支出をクレジットカードに置き換えて明細を確認することくらいなら続けやすいではないでしょうか。

大事なのはだいたいいくらかを知っていることなので細かいことは無視してOKです

家計簿アプリでもっと詳しく

最近は無料でできる家計簿アプリも増えてきましたね。アプリのいいところはクレジットカードや口座を登録しておけば買い物が勝手に振り分けられて食費、交通費、通信費といった分野に整理してくれること。

食費だけじゃない全体的な支出と収入のバランスをチェックするのにはもってこいなのでこの機会に登録してみるのもアリです。

僕のおすすめはマネーフォワードという家計簿アプリ。記事でも紹介してますので気になる方はどうぞ

月々の食費にいくら使っているのかを知ろう

飲み会を減らすor自炊力を高める

家計の管理ができればあとはいかに食費を削っていくかですね。食費が増えるポイントは大きく2つ

  1. 飲み会などの交流の出費が多い
  2. 普段の食事のグレードが高い

飲み会(交際費)を減らす

ここでは飲み会と書いてますがつまり、交際費のこと。友達とご飯を食べるとか会社の飲み会に参加するなどですね。

誰かといるときは自分一人の時と比べてもいいものを食べたいと思うのが人間というもの。しかし週に何回も食事に高いお金を支払っていては食費を抑えることはできません。

回数を減らすか、食事のグレードを少し下げることで対応しましょう。

会社の飲み会に関しては行きたくない場合は思い切って断ることが何より重要です。最初は断りにくいかもしれませんが徐々に慣れていきます。

誘う側も、誘いに乗ってこないとわかれば毎回誘ってくることもなくなるはずです。

自分がより価値があると思うことだけにお金を使っていきましょう。

自炊力を高める

理想的なのはまとめ買いをして冷凍の作り置きなどをすることです。これならば毎食作る手間はかからないだけでなく簡単に食べられるのでおすすめです。参考サイトを紹介しておきます。

一人暮らしの自炊は「週末作り置き」がカギ!かんたん節約レシピまとめ36選

つくおき7日以上の日持ちレシピ

おわりに

ストレスがの多い週や付き合いの多い週は様々ですが、何か一つ約束事をつくっておくと少し安定するのでおすすめです。例えば

一人暮らしでお金のやりくりはなかなか難しいです。その理由は、付き合いや忙しさがダイレクトに生活に影響を与えるから。

  • 水筒に水を入れて持ち歩く
  • 朝ご飯はヨーグルト
  • お昼はカロリーメイト etc

決まり事を作っておくことが家計管理につながっていきますよ。

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