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【ワードプレスが重い?】速度の計測から対処方法までまとめ

ブログ高速化

読者A
読者A
このブログめちゃくちゃ重いな…

こんにちはりょーすけです

最近とある悩みを抱えていまして…僕のブログめちゃくちゃ重たいんです!!

自分で読んでいて感じるくらいなのでこれを読んでいる読者の方々のストレスは相当のものだと感じました

サイトが重いほどに読者の離脱率(途中でサイトから離れてしまう確率)が上がるらしいので今回はブログの重さ改善について書いていこうと思います

【ワードプレスが重い?】速度の計測から対処方法までまとめ

まずはサイトの速さを数字で確認したいですよね!ここではサイトの速度を計測するツールを紹介しようと思います!

GoogleSpeedInsights スピードインサイト

こちらは簡単にあなたのサイトの速度を0~100であらわしてくれます。やり方も簡単サイトURLを入力して分析ボタンをクリックするだけ!

評価基準
0~49
遅い
50~89平均
90~100速い

ちなみにこの記事作成中の当ブログの速さはモバイルで16、パソコンで35というかなりの低水準に焦りました。。

Googleスピードインサイトはこちら

アナリティクス

Googleアナリティクスを利用している場合には
「行動」→「サイトの速度」→「ページ速度」 で見てみましょう

こちらは実際にページ利用された際の表示時間の平均秒数が確認できます。

Googleアナリティクスはこちら

原因

さて、ここからは実際にサイトが重くなる原因について考えていきましょう

画像

「フリーの画像や写真をそのままブログに貼っていませんか?」

ネット上にある画像や写真はそのままでは非常にサイズが大きくサイトの表示に負荷をかけていることが少なくありません。画像を利用するのはユーザーの見やすさ向上つながりますが、サイトを重くしてしまっては元も子もありません

ここでは適切なサイズに変更する際に便利なプラグインをご紹介します

「EWWW Image Optimizer」こちらはサイトのないの画像を一括最適化してくれるプラグインです!すでにブログ記事にしてしまっている画像が多い場合などに便利です。使いかたもプラグインをインストールして有効化するだけと初心者にも優しい設計となっています

画像最適化プラグインはこちら

キャッシュ

サイトの重くなる原因の一つとしてこのキャッシュが挙げられます。キャッシュとは


インターネット・ブラウザーのキャッシュ。ウェブページを見ているとき、最近訪ねたページをもう一度開くと表示が速いことが多い。これは、パソコンのメモリーやハードディスクに最近表示したホームページの情報や画像が保存されているためだ。

 あるページを開こうとしたとき、メモリーやハードディスクにデータがあれば、インターネットから読み込むのではなく保存してあるデータを表示する。この方が表示が速い。インターネットという公共的な通信網を流れるデータ量を増やさないというメリットもある。

 以前は、時間帯によってウェブページの表示が遅くなることがあった。これにはいろいろな理由があったけど、1つには多くの人が同時にインターネットを利用しているために起こるデータの渋滞がある。キャッシュデータを使えば、この渋滞緩和に役立つ。

https://www.nttpc.co.jp/yougo/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.html

このキャッシュがたまっていると結果的にサイト表示が重くなる可能性があります。このようなキャッシュによる不具合を解消するためのプラグインが 「WP Fastest Cache」

こちらの記事も参考になりますhttps://webshufu.com/wp-fastest-cache/#Cache

最後に

自身のブログやサイトが重いとかなりテンション下がりますよね!それはユーザーも同じこと。良質なコンテンツつくりは良質なサイトスピードの上に成り立っているとも言えます

サイト高速化だけでなく運営のヒントなどを今後も引き続き発信していこうと思います!それでは!