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【iPhone買取】交換品は査定額に大きく響く?理由と解決方法まとめ

りょーすけ
りょーすけ
iPhoneの買取の際に注意するべきリフレッシュ品についてのお話

リフレッシュ品とは

最初に説明しますがiPhoneのリフレッシュ品とは、appleケアや修理のできる店舗(カメラのキタムラなど)において本体の故障によりっ交換措置を受けた場合に手に入るiPhoneのことを指します。

このリフレッシュ品ですが見た目は完全に新品のため、「新品に交換された!」と思いがちですがこれは完全な新品でないことがあるようです。

というのもappleのサポート等には、

新品同様の品質の製品との交換のようにすこし幅の広い言葉で明記され、故障した製品の悪い部分を直した、いわゆるリフレッシュ品である可能性が高いです。(再生品とよばれることも)

リフレッシュ品の何が問題なのか

ではこのリフレッシュ品、何が問題なのでしょうか。問題はiPhoneを買い取ってもらう際に起こります。

査定に響く

今回僕の身におこったのはこれです。

iPhoneの機種を変更したため不要になっていた、simフリー版のiPhoneSEの64ギガを買い取ってもらおうと買取を行っている販売店に出向きました。

買取時の状態:iPhoneSE 64ギガ

  • 使用年数1年半ほど
  • apple公式サイトから買ったsimフリーモデル
  • 目立った傷はなくほぼ美品
  • バッテリー機能の低下以外動作に支障ナシ

ネットでの前情報では、買取の相場は9000~13000円ほどだったのですが、実際に行ってみると

「交換品だと査定額がかなり落ちてしまうんですよねえ」

といわれ実際に提示されたのはなんと最低価格の500円でした。(付属品はケースのみ)

査定額が少し信じられなかったのでその場では買取はせずに持ち帰りました。

あとから調べてみるとネットでは実際に買い取ってもらえなかったとの意見も見受けられ、やはり交換品では査定に大きく響くという内容が散見。

使い方ではなく型番での判断がなされてしまう

今回のiPhoneですがケースや画面のカバーなど保護していたためで目立った傷はほとんどない状態で多少は査定額に期待していた部分もありショックでした。

充電の消耗が原因で買い替えたのですがそれ以外の使用する上での問題点は特になく、小さく手のひらサイズに扱えるためiPhoneSEはかなり気に入っていたというのもありますが。

ここでどのようにリフレッシュ品かどうか店側が見分けるかというと

リフレッシュ品の判断方法はiPhone本体に刻印されている品番の違いによるものらしく、箱に記載されている品番と違うことからリフレッシュ品と発覚することもあるとの意見も。

大切に使用してきたどうこうでなく判断されてしまうのは悲しいですしapple側の問題ではとも感じるところです。

解決策:買い取ってもらえる店・業者を選ぼう

すでにリフレッシュ品に交換してしまったという方!悲観的になるのは、まだ早いです。

僕はその後店を変え再度買取にチャレンジし、結果的に7000円での買取をしてもらうことができました。(嬉)

ここでは最低価格だった店舗の名前は伏せますが、本当にあの時売らなくて正解でしたね。

ちなみに7000円での買取をしていただいたのは大黒屋さんで、査定時の対応も丁寧でした。ほかの方の記事等も見ると大黒屋さんでは高めの買い取り額を提示しているようなので参考にしていただければ幸いです。

みなさんもリフレッシュ品だからとあきらめないで高値で買い取ってもらえるお店を探してみてくださいね。

大黒屋でのiPhone買取時にはiPhoneを探す機能がオフになっていることをその場で確認する必要があります。

→事前にクラウドからログアウトせずお店の方に確認をしてもらってから初期化するとスムーズにいくと思います。