雑記

長期のインターンシップって意味あるの?

こんにちはりょーすけです。

僕は大学生時代に長期インターンシップに参加し、営業マンとして半年ほど働いたのですが今回は長期インターンシップで得た経験について話したいと思います。

長期のインターンシップって意味あるの?

結論から言うと、その会社での業務体験がしたい・営業を体験したい・雰囲気を感じたいなどの目的があればインターンシップは意味あります。

僕は営業の仕事について体験してみたいというところからインターンシップという選択をしたので仕事を具体的に見ることができることができ勉強になりました。

僕がインターンに参加した会社はYouTubeのマッチングサービスを作っている会社で具体的に体験できた内容は

  • 電話営業→訪問までのステップ
  • 売り上げや方針を決める会議
  • 社会人マナー

その会社の営業の流れは電話で会社に電話をかけることから始まり、最終的には一人で相手の会社に直接訪問して営業しに行くというものでした。

ハードルの高い仕事内容でしたがその分勉強できることも多く、

出来たばかりのネット系のベンチャー企業ということで社長との距離も近くビジネスの全体像を身近に感じることができたほか

  • 電話対応スキル
  • 直接話す対話力(プレゼン)

などを経験することができました。

注意:目的がなければ割の悪いアルバイトです

長期のインターンシップは給与が発生することがあるのですが、目的が明確でなければアルバイトのほうが稼げることが多いです。

僕がしていたのは営業でのインターンでしたが、日給制で1日5千円の給与でした。1日の労働時間が8時間だったので時給換算だと600円ちょっとにしかなりません。

周囲に流されるがままの言われたからやってる状態では得られるものは限りなく少なくなるので自身で意味合いについては考えたほうがいいですね

結論:疑似社会人体験と経験値が欲しいならやるべき

よくある1日~3日ほどのインターンとの大きな違いは実際にビジネスに参加できること。

その職種に自分が適性があるのか、やりたい仕事なのかわからない場合はその答え合わせ的な部分も含めてやってみてもいいと思います。

リアルな社会人を相手に働いてみることで自信を成長できるチャンスにつながるかもしれません。

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