一人暮らし

一人暮らしでも貯金はできるぞ!新卒が1年間で100万円貯めた方法

今回の記事では僕が新卒1年目で実際に100万円を貯めた方法をご紹介していきます。

貯金のクセをつけるのは簡単ではありません。

一人暮らしを始めたばかりだと特に

  • 生活費の目安がわからず浪費しがち
  • 自炊が難しく外食になりやすい
  • 固定費が高い

といったことが起こりやすいです。

貯金癖がない場合、最初に以下の三点をおすすめします。

  1. 月にいくら貯金するか決める
  2. 固定費を見直す
  3. 給与から天引きで貯金する

いくら貯めるのかをすでに決めておき、別の口座に移すことがポイントですよ。

今回は一人暮らしの貯金が苦手な人に向けての大事なポイントを解説していきます。

この記事でわかること
  • 固定費の重要性と削減方法がわかる
  • 節約アイテムのおすすめがわかる
  • お金の知識から貯金の重要性がわかる

というポイントで達成可能なので皆さんもぜひトライしてみてください。

100万円貯まるまでにした工夫

まずは自分が何にお金を使っているのか。毎月いくらもらってその中からいくら生活費として使い、いくら残るのかを頭の中でイメージできるかどうかは大切な指標です。

そのためには

  1. お金の流れを理解すること
  2. 自分の無駄使いのクセを知ること

が結構大事になってきます。

以下この二点について解説していきます。

家計簿でお金の流れを知る

まずは自分のお金の使い方と流れについてある程度わかっておく必要があります。収入と支出のバランスから毎月いくらを貯金に回せるのかを考えることができるためです。

その計画のためにも自分のお金の流れや今いくら持っているのかと数字で把握することができる家計簿はかなり使えるツールです。

もちろん、毎日丁寧にノートに使ったお金・入ってきたお金をまとめてもいいのですが、今はアプリで勝手にまとめてくれるのでそちらをご紹介しておきます。

一か月あたりどんなことにお金を使っているのか知るために家計簿を利用してみましょう。無料でもかなり使えるマネーフォワードがおすすめですよ。

アプリ画面はこんな感じ

クレジットカードや銀行口座を登録でき、アプリと紐付けができるのでクレジットカードでの支払いでもちゃんと仕分けしてくれるのがすごいところ。

現金払いの場合にはレシート撮影機能がついていて、そのままパシャリとするだけで、勝手に振り分けてくれるので手書きよりも数倍簡単!

僕は月額500円の有料会員ですが、無料でも十分な使い心地です

無駄使いのクセを知る

家計簿を始めたら定期的に普段何にお金が流れていくのかが見えてくるようになります。

交通費や外食に毎月どれくらいのお金を使っているのか知るだけでも管理がしやすくなるのではないでしょうか?

特に通信費は簡単に見直すことができるので次の項目で解説していきますね。携帯代に月額10000円くらい支払っている人はかなりお得にすることができますよ。

キャッシュレスを導入してみる

これも家計簿やお金の流れを知ることの一環で現金決済の比率を減らすことをおすすめします。

キャッシュレスは現金を使わないクレジットカードや電子マネー、最近ではpaypayなどのバーコード決済のことを指します

理由はシンプルに二点

  1. お金の流れを見える化しやすい
  2. すべての支払いにはポイントをつけるべき

お金の流れを見える化できる

先ほどの家計簿アプリの時に説明したようにクレジットカードやSuicaのような電子マネーはデータで管理することができます。

一方で、現金決済の場合は管理が少し面倒になってしまうデメリットが。もちろんレシートを撮影するなどの機能はあるのですがそれでもサボってしまったりレシートの出ない決済をしてしまったりで不透明になってくるのです。

実際僕もレシート撮影の機能はほとんど使っていません。面倒なので(笑)

すべての支払いにポイントをつけられる

キャッシュレスの代表、クレジットカードの利点は支払いが手軽に住むことはもちろんですが、1%程度のポイントが付くことが最大のメリットです。

1%といっても侮ってはいけません。年間での支払額が100万円あれば1年で1万円ずつ損している計算になります。

僕が利用している楽天カードであれば、年会費無料で利用の1%分ポイントが付きます。これだけで年間数万円分得することができますね。

実際には登録しただけで入会キャンペーンのポイント2,000円から5000円程度のポイントがもらえるので使わなくてもお得になるというすごさ。

モバイルSuicaを利用すればチャージもクレジットカード登録できるので改札で面倒なチャージをする必要がなくなりますよ。

固定費を見直す

生活において毎月同じ額使っている固定費を見直すことが貯金には有効です。

特に最近では格安simがかなり普及してきています。

大手のキャリア等だと1万円近い通信費が格安simの場合は2000円程度で済むので年間に10万円ちかい節約につながるのでぜひ見直してみましょう。

携帯は格安SIMを利用しよう

皆さん毎月の携帯料金にいくら使っているでしょうか?

auやソフトバンクなどの大手携帯会社を使っている方は特に格安sim(安い携帯会社)に乗り換えることがおすすめです。だいたい毎月の携帯代が2000円ちょっとくらいにできますよ。

携帯代は毎月払う固定費の通信費の一つで、毎月支払いがあるため節約の効果が非常に高いです。

現在1万円毎月携帯代支払っていると一か月あたり7000円ほどの節約になるので年間で8万円ほどのお金が浮くことになります。

実際に僕自身も3年くらい前から格安SIMの楽天モバイルを利用していますが、毎月の利用料金は2500円くらい(電話代込み)でかなり安いほうだと思います。

ほかには通信の速さが気になると思います。格安SIMが安い理由の一つに大手の携帯会社に通信回線を借りていることが一つ挙げられます。

お昼など、電波の使用が多い瞬間は少し遅さを感じるかもしれません。それ以外の時間帯は遅いと感じることはほとんどないので安心して利用しています。

僕が利用している楽天モバイル はこちらからどうぞ

  1. 大手の携帯会社は料金で損していることがある
  2. 格安simは2000円ほどから利用可能
  3. 年間で数万円の節約につながる

特に若い方がこれから格安SIMに乗り換える場合には楽天バイルがおすすめです。みんなが利用している楽天が提供しているサービスなので安心なサービス内容のポイントは

  • 楽天ポイントがたまる
  • 10分かけ放題+高速通信で1480円
  • データを使い切っても低速にならない

おすすめ節約アイテム

次におすすめな節約アイテムを三点ほど紹介していきます。

  1. 高還元クレジットカード
  2. ミニマル志向

アイテムなのかと問われれば微妙ですが、水は結構重要だと考えています。皆さんは日常的に飲むものは何でしょうか?

お茶・ジュース・コーヒーなどあると思いますが、水が一番健康的です。しかも安い。

もちろん栄養素などの面で優れているものはあるとは思いますが、それでも人間の根本を作っている水をそのまま飲むことが一番ではないでしょうか。

すくなくとも健康を害するということはないハズです。朝コップ一杯の水で目覚めがよくなったり代謝が上がったりするので日常的には水を飲むことがおすすめ。

まとめ買いしておくと外出時に自動販売機を使わなくて済みますし、重い買い物をしなくてよくなるので便利です

高還元クレジットカード

先ほども書いたのですが、支払いにはクレジットカードを使うとポイントが貯まります。この還元率が高いほうがいいという当たり前の話です。

具体的にはKyashというサービスのなのですがなんとこのカード還元率が驚異の2倍を誇っています。(通常高くとも1.5%程度)

実際にはクレジットカードではなくチャージ式のプリペイドカードなのですが使う分だけクレジットカードから引き落とされるので実質クレジットカードと同じ使い方ができます。

しかもチャージする際のポイントも付くので還元率1%の楽天カードを利用すれば3%の還元にすることも可能。

この数字驚異的です。

ミニマル志向

これもアイテムではなく考え方ですが、最近はやりのミニマリストという考え方です。

ミニマリスト

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。
物を持たずに暮らす人の意味では、2010年前後から海外で使われるようになり、その後日本でも広まったと見られる。何を持ち何を持たないかは人それぞれだが、少ない服を制服のように着回したり、一つの物を様々な用途に使ったりするほか、誰かと共有したり借りたりすることで、自分が所有する物を厳選している点が共通している。
少ない物で豊かに暮らすという考え方自体は、環境問題の深刻化などを背景に以前からあった。近年は、物だけでなく多くの情報が流通する中で、たくさんの物を手に入れても満たされなかったり、多くの物に埋もれて必要な物が見えなくなったりして生きづらさを感じる人たちが増え、自分にとって本当に大事な物を見極めて必要な物だけを取り込むことで楽に生きたいと共感が広がっているようだ。必要な物だけを持つミニマリストの思想は、10年頃から流行した整理法「断捨離(だんしゃり)」などにも通じる考え方と言える。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-139265
参照:コトバンク

要するに少ないもので豊かに暮らす考え方のこと。

あれも欲しいこれも欲しいではなくて本当にこだわりを持ってほしいものを選び買う。必要のないものはどんどん捨てる。

モノが減ると部屋の掃除も簡単になりますし、何より一つ一つに愛着がわいてきますよ。

お金の知識が得られる本

最後に僕がお金の知識を得るために読んだおすすめ本を紹介しておきます

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