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株主優待のメリットデメリットについて解説

副業や投資の一環として株主優待の選択は非常におすすめです。

しかしながら、投資として優待株や配当金を選択した際に全くメリットしかないということではありません。

今回は株主優待のメリットとデメリットについて解説していきます。

株主優待のメリット

優待品を獲得することができる

まずはここが重要ポイントですね。

貯金などでお金を眠らせていても金利はほとんど付きませんが、株式として資産を保有しておけば年に数回優待品となってプレゼントをもらうことができます。

配当金を得られる場合も

優待品だけではなく中には配当金を出す会社もあります。

たばこを販売しているJTでは2018年度の配当金は1株いくらとなっており、

100株持っていた場合だといくらになります。

優待同様に保有しているだけでお金がもらえる仕組みなので活用しない手はないですよね。

基本的にほったらかしでOK

副業というと、アルバイトなどの時給制を想像する方も多いと思いますが優待は全くのほったらかしです。

一度株式を購入してしまえばさほど手をかける必要はありません。

株の売買で収益を狙う場合はその会社の情報だけでなく社会的なニュースにも関心をもつ必要がありますが

優待目的の場合基本的には長期で保有することになるため日々価格の上下に気を使う必要がないので心配はありません。

貯金よりも利回りがいい

株主優待のデメリット

飽くまで長期的な投資になる

株式を通じた配当金や優待を得るための投資なので基本的に長期間にわたります。

すぐに大金が手に入るというよりかは長い時間をかけてゆっくり資産を増やしていこうという人に向いた投資方法です。

そのため、短期間で大金を得たいという場合にはFXのトレードなどをおすすめします。

株の値下がりの可能性

優待廃止の場合も

株主の優待は企業の義務ではありません。業績が悪くなれば優待品の減少や撤廃等の可能性も視野に入れておく必要があります。

そのため、日々企業情報や関連するニュースなどを積極的に取得するよう心がけましょう。

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