雑記

【転勤のメリット・デメリット】入社してから思うポイント

僕は現在、流通系企業の総合職なのですが全国転勤ありの会社で働いています。転勤については最近よく議論されていて「人権侵害だ」と訴えているかたいますよね。

実際のところ転勤についての意見がネット上にも多く、否定的なものも少なくありません。というより否定的なのが大半を占めているような気もするくらいですね。

転勤ありの会社に勤めようとしている学生の方や交際相手が転勤族の方もいることでしょう。そんな方々に知っていただきたい転勤の良し悪し、メリットとデメリットについてまとめましたのでご覧ください。

なぜ転勤は起こるのか

転勤は企業でいえば営業のような総合職に多いです。事務系やエンジニアは転勤が少ない印象がありますね。

というのもオフィスで仕事が完結するような場合は転勤させるほうがお金や時間もかかるので企業側にもそれほどメリットがないからです。

総合職というのはいわば何でも屋というイメージだとわかりやすいと思いますが、一人の人間に対して多くの可能性を残しつつ企業が使いたいようにその人材を自由に配置することから転勤は起こります。

そのため、突如会社に命じられてから数週間後には全く別の県・もしくは別の国なんてこともあります。

労働者側からすればいきなり住む場所や職場が変わり、家族と離れて暮らさなければならないなど問題が発生しますが、会社に命じられるがままということが多いのではないでしょうか。

はっきり言いますが自由な場所に住むという権利を奪われているのと同じことですよ。

転勤によるメリット

実際には良い部分もあるのでそれを先に紹介します。

  • 様々な地域に住むことができる
  • 家賃補助や社宅のケースが多い
  • 海外に行けるチャンスも

様々な地域に住むことができる

全国展開している企業などは様々な地域に住むことのできる可能性があります。都心から郊外までの様々ない土地に行くことができるためいろいろな場所に住みたいと思う人にはメリットです。

社員の希望を取ってくれるような会社もあるため、行きたい土地があるなら日ごろから上司などに伝えておくとよいでしょう。

家賃補助や社宅のケースが多い

社員寮や社宅などは賃料が基本的に安いです。相場の半額などで済むことができるので固定費を大幅に減らすことができます。

家賃は支出の中でもかなりのボリュームを占めていることもあり、浮いたお金を貯金に回したり投資に回すこともできます。

海外に行けるチャンスも

海外に支店がある場合において海外駐在する可能性もあります。もちろん大変なことも多いでしょうがその反面、仕事だけでなく語学や文化を学ぶチャンスでもあります。

転勤によるデメリット

デメリットは

  • 引っ越しのタイミングがつかめない
  • 子育てに向かず、単身赴任が多い
  • 住みたい場所に住むことができない

引っ越しのタイミングがつかめない

まず、引っ越しのタイミングがわからないっていうのはかなりヤバいです。

その地域の人間関係や生活ががらりと変わるのに伝えられるのは1ヵ月~2週間前っていうのは単純に恐ろしいです。

転勤の規模にもよりますが、家から通えなくなるほど職場が遠くなる場合は家族ごと引っ越すか単身かを選ぶ必要があります。

家族の負担と単身赴任

子供がいる場合には負担もあるため、単身赴任を選ぶ人が少なくありません。その場合、家賃も倍払う必要が出てくるため合理性に欠けます。

僕の職場にも単身赴任している方がいますが社宅とは別に家族用の家を借りているため家賃で収入の大部分を持っていかれるそうです…

住みたい場所に住めない

これは半分当たり前ですが住みたいところに住むことができません。これだけで生活の自由をかなり奪われてしまうのは間違いありません。

住みたいところに住むことができる権利が大切なら転勤のない仕事がいいかもしれません。

勤賛成の方良かったらご意見くださいね!

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